訪問看護のオンコールとは?

2025年2月24日

訪問看護のオンコールって結局なにをするの?

訪問看護でのオンコールって、求人票とかに書いてはあるけれど、
結局どういうものなのか、わからない方が多いのではないでしょうか?

今回は、訪問看護のゼロでのオンコールについてご紹介します!

ご利用者様全員対応!というわけではない

訪問看護のゼロは、有難いことに多くの方々の訪問に行かせていただいています。
しかし、緊急時の対応に関しては、その全員が対象!というわけではありません。

ご利用者様は、緊急時訪問看護加算もしくは24時間対応体制加算という加算に入っている方とそうでない方がいます。
24時間365日、何か症状で相談したいことや緊急時に連絡したいという方は、この加算に入っていただいており、その方々のみが緊急訪問の対象となります。
万が一、加算に入っていない方から連絡がきた場合は、訪問することができないため、救急車を呼んでいただくなどのお伝えのみ対応しています。

必ず訪問!ではありません

訪問看護のゼロでは、営業時間外の17:30~8:30+日曜日に看護師が当番制で社用携帯を持ちます。
社用携帯に連絡がくる際の主な内容は、お看取り・精神的不安・ベッドからの転落など。
実際に訪問をするのは月に1~2回程度。1人あたりで考えると月に0~2回ほどです。(思ったより少ない!)

緊急時、看護師が訪問するよりも救急車を呼んだ方が早いと判断した場合は、訪問はせず救急搬送の連絡をするようお話しをします。
又、精神訪問をしているご利用者様からの連絡に関しては、「眠れない」「不安でそわそわする」などの内容のため、訪問はせず安心いただくまで傾聴をします。
このように、連絡がきた=訪問というわけではないのです。

訪問した方がいいのか、迷ったときは?

連絡がきたとき、内容によっては訪問すべきか否か迷う時もあります。
担当者1人に負担をかけないよう訪問看護のゼロでは対策をおこなっています。
それは【サブ(待機)】の配置。
オンコール担当者だけでなく、サブも配置することで、相談したいことがあれば連携して対応することができます。
サブの役割としては、オンコール担当者の相談役・連絡(訪問)が重なったときの訪問対応。
社用携帯は持ちませんが、何かあったときに対応するのがサブの仕事です。
サブも対応中であれば、所長と副所長にも相談ができる環境ですので、オンコールの負担はかなり軽減されていると思います!

月にどのくらい担当するの?

現在は、看護師4名でオンコールを対応中。
1人あたりオンコール7~10回/月 サブ7~10回/月 担当しています。
一気に対応するわけではなく、1日おきに交代制で持っており、長くても2日連続での対応です。

もちろん予定があったり、持つのが難しい日は、みんなで相談しながら担当日を決められるので安心してください♪

お給料にもしっかり反映されます!

連絡がくるのが、自分が入浴中かもしれないし、寝ている深夜かもしれない。
訪問が必要であれば、着替えて自宅からご利用者様宅へ向かいます。
そう聞くと少し大変と思われるかもしれません。

ですが、病院の夜勤とは全く異なるオンコール。
いつものプライベートと同じように自宅で過ごすことができます。
連絡がきたときだけ、傾聴もしくは訪問の対応をすればよいのです。

そして、しっかりとお給料にも反映されるので、むしろオンコールを頑張って多く取りたいという看護師もいます。

オンコール:4,000円/日
サブ(待機):2,000円/日
緊急訪問:2,000円/日
オンコール・サブ(待機)それぞれ10回/月ずつ担当すれば、1回も訪問していなくても6万円プラスになるんです!
それが12ヶ月であれば年間で72万円プラス!

もっと詳細を知りたい方へ

オンコールに関して、少しだけご理解いただけましたでしょうか?
実際にやってみないとわからないこともきっとあると思います。

そして、入社してすぐオンコールを担当してもらうことはありませんので、そこもご安心くださいね!
入社後3ヶ月~半年くらいで持ち始める方がほとんどです。

まだオンコールに関してご質問がある方や、詳細をお聞きになりたい方は
ぜひホームページのエントリーもしくはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください✨

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